足が臭うメカニズム

体のニオイ対策室 > 足のニオイ対策室 > 足が臭うメカニズム

足が臭うメカニズム

足が臭うメカニズム



足のニオイの原因は、とにかく「汗」です。

足の裏には「エクリン腺」という汗の穴が密集していて、足の裏は体の中でも最も汗をかきやすいところです。多い人で一日にコップ一杯の汗をかくといわれています。
汗の穴には、この「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があります。
「アポクリン腺」はワキの下などの、毛の密集した局所にしかありません。ワキガの原因になっているのがこの「アポクリン腺」です。
いっぽう「エクリン腺」は体じゅうにあって、主に「体温調整」のための汗を分泌します。

この「エクリン腺」からの汗にはニオイはほとんどありません。
それが、足に生息している皮膚常在菌(細菌・バクテリア)によって皮脂や汚れ・汗に含まれている有機物を分解することによって悪臭が発生するのです。

密閉された状態の靴の中の足は、蒸れて高温多湿なサウナのような状態で、雑菌が繁殖するのに絶好の環境です。雑菌の活動がさらに活発になれば、ニオイはさらに酷くなります。

カテゴリ
スポンサードリンク
    
 
インフォメーション
    
体のニオイ対策室では
相互リンクを募集しています。
詳しくはこちら
    
This website is powered by Movable Type 3.2 Br@ve.